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まつげエクステ出店の明暗を分ける不動産選び

まつげエクステサロンは、設備投資費が比較的安価なことで知られます。美容院のようにシャンプー台や厨房機器を揃える必要がないので、店舗面積がさほど大きくなくてもOK。小規模なサロンなら、施術スペースが1~2ヶ所用意できるだけでも、スタートは可能です。
そこで不動産選び、ということになりますが、以下の点に留意してください。

路面店かビル内か

マツエクサロンは、マンションの一室でも開業可能。特に都心の場合、よく見かける営業形態です。そのメリットは敷金・礼金が安いこと。路面店用の不動産に比べ、半分近くに抑えられます。またセキュリティ面でも安心できる点が多いため、意外にメリットは多いのです。

とは言え、ふらりと来店する新規客や、富裕層を掴みにくいというデメリットも。マンションによっては、看板広告を思うように掲示できない場合もあります。契約の際は、様々な角度から条件を吟味するようにしましょう。

駅近であることは必須

マツエクサロンに限らず、店舗の立地は集客に直接つながる最重要条件なので、妥協は禁物です。駅近か否かで、家賃には5万円以上の差が出てきますが、マツエク施術の客単価を考えれば、10人程度で回収できる額なのです。

集客率、広告に対する回収率、スタッフの応募率など、あらゆる条件から鑑みても、駅近に勝る条件はありません。

FC加盟で夢のような不動産を確保

個人でコツコツとサロンを大きくする、というやり方は堅実ですが、展開はどうしても小さくなります。まつげエクステ市場は急成長中なので、近隣に大手の競合が現れた場合、顧客を根こそぎ奪われてしまう、という心配もあるのです。

そこで注目したいのが、FC加盟です。近年、資本力を持つ企業がまつげエクステサロンをFC展開し、オーナーを募っています。もちろん不動産の取得費用は必要なのですが、大手ショッピングモールへの出店など、個人店では何年かかっても掴めないような好条件で、サロンをスタートできます。

FCなら店舗内の内外装にも一定のクオリティが保たれるため、口コミが広がるのを待つ前に、次々と新規顧客を獲得できるでしょう。初期投資に若干の余裕がある方は、検討して損のない方法ですよ。

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