スタッフを募集しよう

マツエク開業!より良いスタッフを集めるには

まつげエクステは、美容師資格を取得した者のみが行える施術。技術がものを言うので、実力至上主義のシビアな世界と言えます。

優秀な施術スタッフ(アイリスト)を確保できれば予約が多く入り、顧客が足繁く通ってくれる、口コミ評判が広がる、メディアが取材に訪れるなどの好循環が生まれます。もちろん技術だけでなく、接客態度などの人間性も、評判の良し悪しを分ける要素となるでしょう。

個人店の場合は、中核となるスタッフ(経営者が兼ねる場合もある)を確保したうえで、事業計画をスタートさせることが多いかもしれません。とは言え、病気や結婚などの問題で欠員が出ることも考えられます。人材の募集法を知っておいて損はありません。

  • 求人誌への出稿…経験者が集まりやすいが、費用対効果が悪い場合も。
  • 直接応募…店舗での張り紙など。
  • 人材派遣会社…美容業界に強い会社をチョイス。ただし成約費は割高で、当事者の年間給与の20~30%を請求される。
  • ハローワーク…無料で利用できるのがメリット。ただし必ずしも、求めている人材からの応募につながるとは限らない。
  • ヘッドハンティング…他のサロンからの引き抜き。ただし当事者が権力を持ちすぎてしまうケースに注意。

まつげエクステの技術は、他の美容施術に比べ歴史が浅いため、美容師専門学校でも教育レベルに差があるようです。いくら美容師資格を持っていても、アイリストとしては未経験、というようでは即戦力になりません。他のサロンである程度経験を積んでいる人材が、狙い目と言えるでしょう。

FCならスタッフに関するサポートも

上記のように、経営者にとって優秀なスタッフの確保は、頭を悩ませる問題。特に美容師は、離職率の高い業種として知られています。急に欠員が出るなどの問題が出てしまった場合、営業自体が立ち行かなくなる、というケースも考えられるのです。こうなると、個人の手に余る問題ですよね。

そこで注目したいのが、FC加盟です。近年、資本力を持つ企業がまつげエクステサロンをFC展開し、オーナーを募っています。FCのメリットはさまざまですが、スタッフ面についても手厚いサポートが受けられます。

FC加盟で得られるスタッフに関するサポート

  • サロン運営のノウハウを持つ人間が、スタッフ採用をサポート。
  • 採用したスタッフの教育研修を、開業資金内で実施。
  • 急な欠員が出た場合、ヘルプ人材を派遣。

これなら、人材面でのトラブルが生じてもあわてずに済みます。

リスク管理の徹底した、経営者にとって負担の少ないまつげエクステサロンを目指すなら、FC加盟も充分に検討の価値有、ですね。

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