ビジネスとしての魅力

まつげエクステ業界へビジネス参入のメリット

「美容業界にビジネス参入したい」と考えている人に、まつげエクステはおすすめです。
その理由は、以下の通り。

初期投資が安く済む

美容院の初期投資が1000万円単位であるのに対し、シャンプー台や厨房機器のいらないまつげエクステサロンは、マンションの一室でも開業可。初期投資は100~300万円程度で済みます。このため利益回収の時期も、他の美容業種に比べ早くなります。

店舗数が少ない

まつげエクステの専門店は、美容院やネイルサロンに比べ圧倒的に少ないため、エリア内での利益を獲得しやすくなります。

利用頻度が高い

髪の長い女性の美容院の利用頻度は数ヶ月に一度ですが、まつげエクステは1ヶ月に1度通う必要有。これはネイルサロンも同様ですが、単価が高いため、固定客を獲得しにくくなっています。まつげエクステは費用や頻度のバランスが、比較的よく取れている施術と言えます。

原材料費が安い

施術に使用するまつげエクステやグルーの原価率は、売上の3%程度と、比較的安価。もちろん人件費はかかりますが、ランニングコストのパフォーマンスが優れている美容業種です。

ただし、一点留意しておくべきポイントがあります。それは「まつげエクステサロンが、美容師法に基づき、美容師の資格を持つ人しか施術を行うことができない」場所であるということ。開業には以下の条件があります。

  • 実際の施術は、美容師資格を持つ人が行わなければならない。
  • 開業前に都道府県知事に届け出を出し、審査や認可を受けなければならない。

つまり美容院などと同じく「すぐに開業はできない」のです。届け出に伴うタイムラグを考慮したうえで、事業のスタート計画を立てなければなりません。

美容師免許を持っていなくても、マツエクサロン経営は可能!

「私は美容師の資格を持っていないから、まつげエクステサロンを経営することはできないのか…」、と考える人がいるかもしれません。しかし、それは違います。実際の施術を担当する有資格者を、スタッフとして雇用するのが最低条件ですが、経営自体は資格取得者でなくても、もちろん可能です。

まつげエクステサロンは、やり方次第でまだまだパイオニアとしてのポテンシャルを発揮可能な業界。美容業界の開業希望者は、ぜひ注目してくださいね!

美容師免許なしでサロンが経営できる!
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