施術者として独立開業したい

個人でマツエクサロンを開業する際の注意点

美容師免許を持ち、アイリストとしてある程度の経験を積んだ後、開業を目指す人が増えています。

マツエクサロンは、美容院ほど多くの設備を必要とせず、マンションの一室でも開業可能。しかし最低でも300万円程度の資金は必要です。決心や、やり繰りがつかないまま月日が経っている、という人も多いのではないでしょうか?

また施術経験者の場合、開業にこぎつけても「当面は自分ひとりで…」とミニマルな経営を目指すケースが多くなります。しかしこうした経営には、多くの不安点があります。

人材不足

自身の体調が崩れ、施術を行えなくなるというケース。咳や鼻水・鼻詰まりがひどいアイリストの施術を受けたがる人はいませんから、風邪ひとつでも大問題です。また経営が安定するまで、プライベートな楽しみはことごとくお預けとなるでしょう。

自分の人脈にしか頼れない、という不安もあれば、逆に人手が足りず、ふらりと訪れる新規顧客を逃してしまう、というケースも考えられます。

経営ノウハウ不足

アイリストとしての技術はあっても、経営ノウハウが不足していては、なかなか軌道に乗りません。新規客を掴むためのキャンペーンや、広告宣伝、はたまたクレームやトラブル対応まで…、課題は山積みです。

原材料不足

マツエクは他の美容業種に比べ、原材料が安価なことで知られています。しかし、安心は禁物。美容施術にはトレンドがあるからです。特に若い顧客は、常に登場する新しいタイプの商品に注目しています。こうした流れに乗り遅れていると、顧客離れが起きる可能性も…。

強力な競合の脅威

まつげエクステはいま、急激に利用者が増えている美容施術なので、大手サロンや企業がフランチャイズを展開に力を入れています。今後10年以内には、地方にも続々と有名店が出店するでしょう。

FC店舗は大手資本のノウハウと戦略を以て参入してくるので、個人経営店には大きな脅威となります。移り気な浮遊層は、ブランドネームや豪華内装、そしてお得なキャンペーン価格などに流されやすいので、売上の多くを奪われてしまう可能性があります。

いかがでしょうか?マツエクサロンを個人経営するには、かなりの覚悟としたたかな事業計画、そして強靭な体力/精神力が必要とされます。

そこでいっそのこと、FC加盟を選択肢に入れてみるのはいかがでしょうか?
中には開業資金の免除や、未経験からのスタートをサポートしてくれるプランを設けた企業もあります。ぜひ以下を注目してください。

注目のフランチャイズ情報

未経験者でも、店舗で経験を積むことで開業を目指せる「EYELA」

EYELA店舗画像
画像引用元:EYELA公式ホームページ(http://eyela.jp/salon)

EYELAのここがオススメ!

  • 未経験者・資金不足の人に向けたFCプランを用意。
  • 全店共通の技術、マナー教育を提供。
  • 都内に10店舗、静岡、新潟に各1店舗を展開する実績有。

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主に関西地方で多角的な展開を行う「アンクロエ」

アンクロエ店舗画像
画像引用元:アンクロエ公式ホームページ(http://www.anchloe.com/fc.html)

アンクロエのここがオススメ!

  • 経営者と技術者を兼ねられるオーナーのみを募集。未経験の場合でも、研修のうえ認定試験に合格すれば開業可能。
  • 保証金がなく、不動産取得費などを含めても、500万以内で開業可能なケースが多い。
  • 店舗内装工事を、提携会社の協力で安価に進められる。
  • 都内に1店、大阪に数点を展開する実績有。

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